朔夜のほわほわ日記☆小説ブログ

小説と日記のブログです♪声優を目指しているミュージックバンカーのルピナス生です。朔夜夕佳(さくや ゆうか)と申します。よろしくお願いします((☆´∇)从(∇`★))

ここに載せている小説は、E☆エブリスタでも掲載しています。
新作小説「木精物語」  http://estar.jp/.pc/_novel_view?w=23759531
実況動画を始めました。  http://blog.with2.net/link.php?1778942
よろしくお願いします。

ケーキ屋さんに行ってきました🍰

すごく久し振りのブログになってしまいました。

申し訳ありません。

それでも、見に来て頂いてすごく嬉しいのです(n*´ω`*n)

 

今回は色々な事に挑戦中なので、すごく充実してるのです。

そんな中、珍しくケーキ屋さんに行ってきました。

ラジオで言ってたケーキ屋さんです。

何回か通ったのですが、タルトが無かったので断念していたのですが。

この前、ちょうどイチゴのタルトがあったので、買ってきました(≧▽≦)

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すごく美味しかったのです。

久し振りにのケーキで幸せを感じてたのです。

また、時間があれば、行きたいと思います。

 

それでは、またです♪

 

 


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第14話ⅩⅩⅩⅠ

俺と唯は幼馴染で、年は結構離れてたんだけど、ずっと一緒にいたんだ。よく一緒に絵を描いたりして、その頃から唯は絵が上手かったっけ。俺が絵を描くのが好きだったから、一緒に描いてただけみたいだったけどね。でも、無理に付き合ってくれたわけじゃなくて、なんて言うか、お互い一緒にいるだけ楽しかったんだ。

 

小学生になる頃に、ピアノを習い始めた。父が音楽家だったから、俺にも継がせたかったんだろうね。でも、やっぱり絵を描く方が好きだったから、全然楽しくなかった。

 

 


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第14話ⅩⅩⅩ

「化け物まで倒しちゃったのは計算外だったけど、君を捕まえる事が出来たし、問題ないかな」

 

声の方を見ると、ピアノの前に座りピアニストの様な見た目の高岡さんがいた。高岡さんはゲームの参加者だったんだ。

 

「唯の傍にいるために、俺は君を倒すよ」

 

そして、ピアノ演奏が始まった。

 

 


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第14話ⅩⅩⅨ

高岡さんがそう言った直後、私は結界の中にいた。そして、また同じくあのどろどろとした化け物がいる。今日は足が生えていた。そのせいなのか、いつもよりスピードが速い。かなり速くなったわけでは無かったので、ギリギリ避ける事は出来るけど、攻撃を仕掛けるのは難しかった。

 

化け物の攻撃を避けながら、攻撃方法を考えていると、金色のオーラを纏った鎖が飛んできて化け物を倒してしまった。化け物が消えた事でホッとしていると、鎖が私目掛けて飛んできていた。とっさに動く事が出来ず、鎖が巻き付き身動きが取れなくなった。

 

 


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第14話ⅩⅩⅧ

「高岡さん…?」

 

私の声に反応したのか、こちらを向いたかと思ったら、肩を掴まれた。力が強くて、振りほどけないし、すごく痛い。

 

「君がいるせいかな?君さえいなければ、彼女は、唯は俺の事を見てくれるのかな?」

 

 


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第14話ⅩⅩⅦ

そう言う高岡さんは笑顔なんだけど、口が引き攣っていた。顔は笑ってるのに、目が全然笑ってなくて。

 

「ずっと歌っていたいって言ってたのに。もう俺の事嫌になっちゃったのかな?唯の事を守れなかった俺は、もう必要ないのかな?」

 

気が狂ったかのように、独り言を呟く高岡さんを怖いと思った。逃げ出したいけど、足が思うように動かない。

 

 


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第14話ⅩⅩⅥ

「如月さんは唯の事好きなのかな?」

 

「はい、大事な後輩です」

 

迷わずそう言う事が出来た。出会って日は短いけれど、一緒に絵を描いていると楽しいと思える。

 

 


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妖精達の夢物語
(ようせいたちのゆめものがたり)
☆毎週土曜22:00より調布FM(83.8MHz)より放送中♪
<公式HP>http://music-bunker.com/yousei/
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