朔夜のほわほわ日記☆小説ブログ

小説と日記のブログです♪声優を目指しているミュージックバンカーのルピナス生です。朔夜夕佳(さくや ゆうか)と申します。よろしくお願いします((☆´∇)从(∇`★))

ここに載せている小説は、E☆エブリスタでも掲載しています。
新作小説「木精物語」  http://estar.jp/.pc/_novel_view?w=23759531
実況動画を始めました。  http://blog.with2.net/link.php?1778942
よろしくお願いします。

第15話ⅩⅥ

『今回は光さんと唯さんに会ったのね』 私が頷くと、今日手に入れたアクセサリーを出した。高岡さんの音符のピアスと遠藤さ んの筆のヘアピンだ。 『2人の木精は知ってる?』 そういえば、何も知らなかった。2人の木精はまだ傍にいるけれど、会った事が無い…

思わぬ「当たり」がありました📦

昨日、レッスンに行く前に、Joshinへ遊びに行ってました。 そこは週末になるとガラガラをやっているようなので、抽選券を頂いて参加しました。 そしたら、なんと「当たり」が出たのです(≧▽≦) 偶然ですが、すごく嬉しかったです。 プレゼントはこれです!! 雑…

第15話ⅩⅤ

次の日、音楽室の前を通るとピアノに合わせて歌う声が聞こえた。そっと中をのぞき込 むと、遠藤さんと高岡さんがいた。楽しそうにしている2人の邪魔をしないように声を 掛けずに立ち去った。 その日の夜。久し振りに春菜さんの夢を見た。 『久し振りね』 「…

先週は誕生日でした🎂

先週のブログを書いた次の日は私の誕生日でした。 色々な方から、おめでとうと言ってもらえて、すごく嬉しかったのですよ(#^.^#) あと、事務所にファンの方からプレゼントを頂きました。 すごく綺麗なお花を頂けて、感動しております(/_;) おめでとうの言葉…

第15話ⅩⅣ

「1人は寂しいから。私は木精達まで奪いたくない」 「如月さんは本当に優しいですね」 そう言いながら、鳳さんが抱き着いてきた。突然の事で、足を止めた。 「如月さんの様な人に出会えて良かったです」 大げさだなっと思ったけど、噛み締めるように言うそ…

節分なのです👹

一昨日は節分でしたね。 私の家でも毎年、恵方巻を食べてるのです。 Twitterにも書いたので、知ってる人がいるかもですが。 あと、イワシも頂きました。 食べてる途中で撮ろうと思ったので、少ししかありませんが、写真を残しておきます(〃´∪`〃)ゞ あと、…

第15話ⅩⅢ

遠藤さんが泣き止んでから、2人にアクセサリーを渡された。高岡さんのは音符型のピアスだった。丸い部分が翡翠になっている。遠藤さんのは筆の形をしたヘアピン。筆先の絵の具なのか、アメジストの宝石だった。2つとも、宝石だけ残して青い石に吸い込まれる…

色々と出掛けてました👟

題名の通り、今週は色々と出掛けておりました。 と言っても、特別なところには行ってはいなのですが・・・(゚Д゚;) とりあえず、初めて行ったところというと、整骨院に行ってました。 先週の終わり位から、連続で来るように言われたので今日も行ってきました。…

第15話Ⅻ

「俺も、そう思うよ。唯が悲しかったら、俺も悲しいんだ。それに、また唯の歌が聞きたい。今度は俺が守るから。ねぇ、歌ってよ」 「歌っていいんだ…」 そう言った遠藤さんは泣き出してしまった。高岡さんに縋ってなく彼女を、彼は穏やかな顔で見ていた。 人…

友達と遊んできました🎤

2年振りに大学時代の友達と遊んできました。 唯一1人いる友達です。 なんか寂しい子みたいですが、これから作ればいいのです。 一日、カラオケに行ってきました。 色々お喋りしたり、カラオケでお題をクリアするバラエティーゲームで遊んだりとすごく楽し…

第15話Ⅺ

「1人じゃ、つらくなるだけだよ。耐えられなくなるよ。誰かが一緒にいるから、つらい事だって頑張れるんじゃないかな?相手の為を思うなら、ちゃんと話して一緒に頑張ればいいじゃないかな?相手の為に離れるなんて、そんな悲しい事が正しいなんて私は思え…

鏡開きの日でした(≧▽≦)

先週の木曜日は鏡開きの日でしたね。 前日に明日は鏡開きだなっと思っていたのに、当日には明日だなっと思うボケをやらかしてしまいました。 親に言われて、今日だったとなってしまったのですよ。 本当にボケてますね(*ノωノ) 一応、きちんとお餅は食べました…

第15話Ⅹ

「だから、距離を取ってたの?」 「それもあるけど、光がつらそうだったから。私の声が出なくなって、自分のせいだって責めて。近くにいなくなれば、傷付かずに済むかなって思ったけど、余計つらくさせたよね」 相手の事を思って、つらくなるのは悲しい事だ…

新年会&初詣に行ってきました🍻

先週にブログを書いてから、色々な事があったのです。 タイトルにある通り、新年会2回と初詣に行ってきました。 4日は声劇のメンバーで新年会をしました。 カラオケに行ってきましたよ。 2人以上でカラオケに行くのは初めてなので、こんな感じなんだって思い…

第15話Ⅸ

ゲームが終わり、うなだれている遠藤さんの元に、高岡さんが駆け寄った。 「避けられてたから、嫌われてるんだと思ってたよ。でも、そうじゃないって思っても良いよね」 遠藤さんは頷くと、「本当は…」と話し始めた。 「声、出せるんだ。結構前から、治って…

あけましておめでとうございます🎍

あけましておめでとうございます 2018年ですね。 そして、ブログもすごく久し振りなのです。 去年の9月から更新が無かったのです。 約半年くらい振りです(n*´ω`*n) その間も見に来てくださった方々、どうもありがとうございました。 さてさて、去年はラジオ…

第15話Ⅷ

『違う』 『そんな事思ってない』 『私は1人でも平気』 次々と文字とナイフがぶつかる。その度に声が聞こえる。 「一緒にいたかった…」 「ずっと歌っていたかった…」 「でも、駄目だって言われたから…」 幾つかの声が聞こえた後、クナイが遠藤さんの筆に刺さ…

第15話Ⅶ

「本当はつらかった…」 「唯…」 高岡さんの声が聞こえたかと思うと、彼は驚いた顔をして遠藤さんを見つめていた。 「つらかったんだね。俺、全然気付かなくて…」 これは、もしかして遠藤さんの声? 高岡さんの言葉を否定するように、遠藤さんは文字を書き続…

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行ってきました🎢

久し振りのブログなのです。 ライブの感想以来ですね(⌒∇⌒) 先月の終わりにユニバに行ってきました。 ドラゴンクエスト・ザ・リアルというアトラクションが気になっていて、やっと行けたのです。 本日までのアトラクションですね。 間に合って良かったのです(…

第15話Ⅵ

何かが天使を貫いた。大きく耳障りな悲鳴を上げる天使の手から逃れ、咳き込みながら確認すると、金色のオーラを纏った鎖が天使の腹部を貫いていた。 天使が消えた後、辺りを見回すと、遠藤さんの後ろで高岡さんがピアノを弾いていた。そういえば、まだアクセ…

第15話Ⅴ

花が消えると、次は黒い涙を流した天使が現れた。そして、大きな奇声をあげる。耳障りなその声に私と鳳さんは耳を押さえた。 その間に、新たに絵を描いていたのか、私の目の前に、鎧の兵士が立っていた。兵士が大剣を私に向かって振り回そうとする。動く事が…

リーディングライブに出演しました📖

一昨日の8月5日に「ルピナスフェスティバル2017~リーディングライブ inOSAKA~」に出演しておりました。 「さぁ、働こう」というタイトルのニート桃太郎の話の雉役でした。 見に来てくださった方々、ありがとうございました。 当日はドキドキと緊張しながら…

明日はライブです(≧▽≦)

最近、週1回くらいしか更新していないブログになってしまいました。 小説のみになりつつありますが、たまには記事を書いたりしようと思います。 前に少し宣伝をしましたが、明日にライブに出演します。 ルピナスフェスティバル2017~リーディングライブ inOS…

第15話Ⅳ

私は承諾した。遠藤さんはホッとしたように、ヘアピンを外し、上に投げる。すると、いつもの結界に覆われた。そして、遠藤さんの姿も変わる。頭にベレー帽を被り、大きな筆を持っていた。 「後ろにいて下さい」 そう言って、鳳さんが私の前に出る。遠藤さん…

第15話Ⅲ

『光の事、ありがとうございました』 「気にしないで」 そう私が言うと、スケッチブックのページを捲る。 『願いは叶えたいけど、先輩とは戦いたくなかったんです。それが、あんな形で先輩を襲ってしまって、すみませんでした。あの化け物は私が描いた絵です…

第15話Ⅱ

中間テスト最終日。テストが終わってから、鳳さんと美術室で高岡さんが来るのを待っていた。 「彼は本当に来てくれるでしょうか?」 「分からないけど、来てくれるような気がする」 「そうですか。如月さんが言うなら、そうなのかもしれませんね」 「それっ…

第15話Ⅰ

――― 私にはずっと一緒にいたい男性がいる… ――― でも、今は一緒にいないようにしてた… ――― 彼の事が嫌いなったわけじゃない… ――― ずっと歌っていたいとも思ってる… ――― でもそれ以上に、彼を傷付けたくないんだよ… 人気ブログランキング

第14話ⅩⅩⅩⅩⅡ

「私で良いですか?桜井君や朝比奈君じゃなくて良いんですか?」 「よく分からないんだけど?今日も助けてもらったし、2人だって大切だけど、鳳さんだって同じくらい大切だよ」 「そんなだから、あなたの事を信じたくなるんです…」 小さな声だったので聞こ…

第14話ⅩⅩⅩⅩⅠ

美術室を出て、教室に戻る途中、ふと疑問に思った事を鳳さんに聞いてみる事にした。 「どうして、ここに来たの?」 「2人はまた喧嘩をしてましたし、如月さんもいつの間にかいなくなっていたので。昨日の話を聞いて、ここかと思った訳です」 「ありがとう、…

第14話ⅩⅩⅩⅩ

「そうだと良いんだけどね…」 「明日、聞いてみましょう。私も一緒に行きますから」 彼は頷き、ありがとうと言った。その顔は、憑き物が取れたかのような晴れやかなものだった。 人気ブログランキング

妖精達の夢物語
(ようせいたちのゆめものがたり)
☆毎週土曜22:00より調布FM(83.8MHz)より放送中♪
<公式HP>http://music-bunker.com/yousei/
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