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朔夜のほわほわ日記☆小説ブログ

小説と日記のブログです♪声優を目指しているミュージックバンカーのルピナス生です。朔夜夕佳(さくや ゆうか)と申します。よろしくお願いします((☆´∇)从(∇`★))

ここに載せている小説は、E☆エブリスタでも掲載しています。
新作小説「木精物語」  http://estar.jp/.pc/_novel_view?w=23759531
実況動画を始めました。  http://blog.with2.net/link.php?1778942
よろしくお願いします。

第13話ⅩⅩⅡ

「まぁ、アンタは運動神経が良いし、大丈夫そうよね」 「という訳で、今日は私が如月さんを送ります」 そう鳳さんが言うと、さっきまで喧嘩してた2人が反論を始めた。 「何でそうなるんだよ!?」 「そうだよ。僕達が話し合ってた意味が無いじゃないか」 「こ…

第13話ⅩⅩⅠ

「モテる女性は羨ましいですね…」 「えっ?」 突然の声に驚きつつ、後ろを向くと鳳さんがこちらを見ていた。 「斎藤さんと話していたら、喧嘩をしてる声が聞こえまして。見に来てみれば、2人が如月さんを取り合って喧嘩をしてるとは。ついでに、そこで斎藤…

第13話ⅩⅩ

「僕が送ってあげるよ。僕の方が家に近いしね」 と、朝比奈君がやってきた。 「俺はお前を信用してないんだよ。お前なんかに任せられるか!!」 「心外だな。まぁ、僕もだけど。君は何をするか分からないしね」 「最初にこいつを守るって言ったのは俺だ」 「だ…

今日はひな祭りなのです🎎

今日はひな祭りでしたね。 昨日まですっかり忘れていたのですが(;´∀`) せっかくなので、ひなあられを食べていました。 今日はドラえもんの映画もしてましたね。 普通に見入ってしまいました。 最後のペガサス達との別れには少しウルウルと感動していました(…

第13話ⅩⅨ

次の日も、また遠藤さんの絵がぐちゃぐちゃにされていた。遠藤さんは気にせず、新しい絵を描き始めてるけど、本当に誰がこんな事をしてるんだろう? その事も気掛かりだけど、もう1つ気になっていた事を教室に戻り、悠君に相談した。 「そんな事になってる…

第13話ⅩⅧ

それで、怒ってたんだ。遠藤さんはつらい顔で絵を描くから、その事に三村先輩が気を悪くしてたんだ。 「こんな子に負けたのかと思うとイライラしちゃって。昨日はごめんね、きつく当たって」 「いえ、私は大丈夫です」 「なら、良いんだけど。それじゃあね」…

第13話ⅩⅦ

次の日の放課後、美術室に行ってみると、遠藤さんの絵がぐちゃぐちゃにされていた。上から黒い絵の具を零してしまったみたいな… 「罰が当たったんじゃないの。絵が好きなら楽しそうに書きなさいよ」 遠藤さんは気にする事無く、新しい絵を描き始めた。三村先…

久し振りにゲームをしてました🎮

最近、何かと忙しくて遊ぶ暇があまりなかったのですが、やっと1つゲームを終わらせる事が出来たのです。 今回は、「NORN9 ACTTUNE(ノルン+ノネット アクトチューン)」というゲームをしてました。 オトメイトで発売されているNORN9の3作目ですね。 1作目と…

第13話ⅩⅥ

帰り道、1人で帰っていると、結界の中にいるのか服装が変わっていた。結界内にいる時の着物姿だ。でも、誰もいなくて、何でこんな事になってるのか分からなかったからそのまま歩いていると、変な化け物が現れた。 黒くてどろどろとした化け物、目はあるよう…

第13話ⅩⅤ

「何も知らないくせに、口を挟まないで。私には絵しかなかったのに、この子はそれを台無しにしたのよ。もういいっ!!」 そう言って、立ち去った。何がしたかったんだろう? 遠藤さんを見ると、変わらず笑顔だった。スケッチブックには、「ありがとうございま…

第13話ⅩⅣ

「まぐれでこの前のコンクールで最優秀賞貰ったからって、調子に乗ったりしてんじゃないよね?」 そう、前回のコンクールで遠藤さんは最優秀賞を貰っていた。三村先輩は優秀賞だったから、気に食わないらしい。私が転校する前の話だから、詳しくは知らないけ…

第13話ⅩⅢ

遠藤さんに袖を引かれ、スケッチブックを見ると… 「私、先輩の絵が好きです。暖かい感じがするから」と書かれていた。それに「ありがとう」と返事をする。 「でも、私は遠藤さんの絵の方が好き」 繊細で綺麗な絵だから、私はいいなって思ってる。私には描け…

第13話Ⅻ

「気にしないで、大丈夫だから」 私が笑うと、遠藤さんも微笑み返してくれた。そのままキャンパスを運び、絵を描く準備を始める。 「もうすぐコンクールだった、私も準備しなきゃ」 美術部は中間テストの後、絵画コンクールの締め切りがある。部員は全員それ…

第13話Ⅺ

美術室に入ると、誰もいない事を確認してしゃがみ込んだ。 留まっていたものが一気に込み上げてくる。怖かった、悲しかった、そんな負の感情ばかりが。そして、そのまま泣いてしまった。 サクラが出てきて、慰めてくれたけど、全然止まらなくて… カタッと音…

あかりんとデートしてきました(*^^)v

昨日と一昨日はラジオ収録とアテレコのレッスンがありました。 ラジオはぎーさんのチーム、最後の収録になりました。 来月からはあかりんのチームになるのです(*´▽`*) ぎーさんのチームでの最後の放送、来月放送されますので、よろしくお願いします。 そし…

第13話Ⅹ

「あなたはいつも他人を苦しめる事しか出来ない。誰かを救えるなんて思わないで下さいね」 私にしか聞こえない声でそう言った彼女は、そのまま立ち去った。 「大丈夫か?あの人に何言われたんだ?」 悠君が心配するけど、答えられなかった。自分でも整理が付…

第13話Ⅸ

「でも、白百合の君。私達、もう我慢出来ません」 あの人、白百合の君って呼ばれてたんだ。 「私は良いとは言っておりません。即刻おやめなさい」 全員しぶしぶといった感じで、立ち去っていく。リーダーの人が悠君に頭を下げると私に近付き耳打ちしてきた。…

第13話Ⅷ

そんな事を思ってたら、不意に抱きしめられた。誰かと思っていたら、悠君だった。小さな声で、「大丈夫だから」と言ってくれる。 「こいつは大事な奴だから、傷付けたら許さねーぞ」 いつもとは違って、すごく重い声。怒ってるんだというのが、すぐ分かった…

第13話Ⅶ

「偉そうな事言わないでよ」 「しかも名前で呼ぶなんて図々しい」 聞く耳を持ってくれない… 「アンタ何様のつもり?」 「偽善者ぶって気持ち悪いんだよ」 「そうそう、私はいい子です。悪い事はしませんって逆に気味悪いわ」 どうしよう…?なんて言えばいい…

第13話Ⅵ

「口喧嘩だけなら黙ってるつもりだったが、暴力は駄目だろ」 「僕は斎藤さんのように頑張ってくれる女の子の方が好きかな」 そう言って、朝比奈君は彩華さんに近付き、「僕のせいでごめんね」と言って頭を撫でていた。2人の距離が前よりも近付いてる、そん…

第13話Ⅴ

「そんなのあたしの勝手じゃない。朝比奈君だって嫌がってないんだもの」 「朝比奈君が優しいだけでしょ。つけあがるな」 彩華さんと女子生徒達の話し合いが燃え上がってる。私は見てておろおろするしか出来なかった。どうしたら、諦めてくれるのかな? 「調…

公演を見に行ってました(=゚ω゚)ノ

一昨日に、劇団ミルイルという私が通っている事務所の劇団の初公演がありました。 夕方と夜、両方見に行きましたよ(*´▽`*) 夜公演のチケットはNo.1でした。 1番ってなんだか嬉しいですよね。 飲み物を飲んだり、ご飯を食べながら見れる舞台だったので、落…

第13話Ⅳ

放課後、体育館裏に行ってみると、たくさんの女子生徒が集まっていた。後輩や先輩達も混ざってる。この光景、前にもあったような・・・ 「アンタ達ね、いい加減にしなさいよ」 「これ以上、白薔薇の君と赤薔薇の君に近付かないで!!」 やっぱり、ファンクラブ…

第13話Ⅲ

「それでも言ってほしかったわよ。寂しいじゃない」 「うん、次からそうする」 「なら、良いのよ」 彩華さん、嬉しそう。前までいなかったから、こういうお友達っていいなって思う。昨日会いに行ったら泣いてたから心配してたけど、大丈夫そうで良かった。 …

久し振りに金曜日にブログです('ω')ノ

先週に色々あったのですが、誕生日だったので、その事だけを書いていたのです。 なので、今日は先週にあった事を書きます。 先週の日曜日に企画の動画と写真撮影に行ってました。 1分くらいの短い動画でしたが、失敗するたびに撮り直しというハラハラドキド…

第13話Ⅱ

今日の6限目は体育だった。この時期はスポーツテストをやっていて、本日の種目はハンドボール投げ、今は先生に頼まれてそのボールの片付けをしている。 「ちょっと、1人でする事無いんじゃない。手伝い位するわよ」 声の方を見ると、彩華さんがいた。体育…

第13話Ⅰ

「昨日デートしたらしいよ」 「なにそれ、抜け駆けじゃん!?」 「何もしないように言われてますけど、こんなのあんまりです」 「だよねー。ホント、信じられない」 人気ブログランキングへ

第12話ⅩⅥ

次の日、思いっきり泣いてすっきりしたのか、いつも通りのあたしでいる事が出来た。鳳さんや桜井、朝比奈君は驚いてたけど、春菜だけは嬉しそうにしてた。 そして、朝比奈君が気まずそうに昨日の事を謝ってきた。 「別に謝る必要は無いわ。本当に伝えたかっ…

誕生日でした(=゚ω゚)ノ

今日は私の誕生日でした。 2月6日はブログの日とも言われてるらしいですね。 ブログを山ほど書いている私にピッタリかもです。 まぁ、八割以上小説を載せていますが(〃´∪`〃)ゞ 今日はTwitterでたくさんの方におめでとうと言ってもらえてすごく嬉しかった…

第12話ⅩⅤ

家に帰っても、泣く事は無かった。布団にうずくまって、落ち込んではいるけど… 分かってたじゃない。告白したって、絶対に振られちゃうだろう事は。何を期待してたのかしら、あたしは。明日からもいつも通りでいてほしいって言ったんだから、あたしもいつも…

第12話ⅩⅣ

そう、諦めなきゃと思った事はあるの。でもそれは、叶う訳が無いと思ったからで、朝比奈君を好きじゃなくなったなんて事は無かった。春菜の事が好きだと分かっても、ずっとずっと好きだったのよ。この気持ちは永遠に変わらないと思うわ。 あたしの言葉を聞い…

第12話ⅩⅢ

「知ってはいたんだ。君の態度とか見てたら、そうなんだろうなって。でも、僕には答えられないから、気付かないふりをしてた。斎藤さんのいうような優しい男じゃないんだよ、僕は」 「そうだったのね…」 知ってたから、友人だと、春菜のためだと言ってたのね…

第12話Ⅻ

あれから、黙って朝比奈君の後を歩いてるけど、何処に向かってるのかしら?というか、徐々に人気の無い所になってるような… 「ここまで来れば、もういいかな」 「何でこんな所に?」 「斎藤さんの気持ちが知りたくてね。あまり人気が無い方が良いと思ったん…

第12話Ⅺ

泣かないように無我夢中で走ってたら、あたしが働いてる喫茶店近くの公園まで来ていた。夕方だからなのか、カップルが多いわね。見てると余計落ち込むわ。走ってる間に涙も引っ込んじゃったし、帰ろうかしら? 改めて考えると、あたしなんて事をしてるのかし…

第12話Ⅹ

「そうだね。でも、僕にとっても大事な友人だと思ってるよ。彼女の大切なものは僕も大事にしたいし」 やっぱり、朝比奈君の世界にあたしはいなかった…。彼の世界には春菜しかいなくて、友達だから優しくしてくれただけだったのね。 最近、一緒にいる事が増え…

今月も終わりですね('_')

明日で、今月も終わりですね。 1ヶ月があっという間に過ぎてしまうのです。 小説のストックが全然無いので、作らなければと思って全然作れてないのです。 どうしようとか思っている間に、もう今日も終わりなのですよ。 何してるのでしょうか、私は・・・"(-…

第12話Ⅸ

映画が終わった後、映画館近くの喫茶店に寄った。普通に話してるんだけど、何故か朝比奈君は心配そうな顔をしてる。何かあったかしら? 「さっきの映画、楽しめなかった?」 「えっ?」 「なんだか、つらそうな顔をしていたからね」 「そっ、そんな事無いわ…

第12話Ⅷ

鳳さんから貰ったチケットは、ラブストーリーの映画だった。内気な女の子が学校で人気の男の子を好きになる恋愛物。なんというか、あたしと朝比奈君みたいだなっとふと思った。 映画の女の子もそうみたいだけど、人気者だから好きになったわけじゃない。自分…

第12話Ⅶ

日曜日、待たせては悪いと思い30分前に来たんだけど、朝比奈君はもう待ち合わせ場所にいた。 「ごめんなさい、遅くなっちゃって…」 「僕も今来たところだよ。それに約束の時間より早いし、大丈夫」 「それなら良かったわ」 「前の私服も可愛かったけど、今日…

第12話Ⅵ

「映画のチケットを貰ったの。今度の日曜日、一緒に行ってくれない?」 「僕で良ければ、いいよ」 いつも通りの優しい笑みで承諾してくれた。悩まれてしまうかと思った。朝比奈君は春菜が好きなんだし、あたしとというか、別の女の子と出掛けたくないのでは…

第12話Ⅴ

次の日、直接鳳さんのいる教室に行き、昨日の事を謝った。そして、あたしの為にありがとうとチケットを受け取ると、すごく嬉しそうな顔をしていた。 何かこういうの照れるわね。いままで、友達というものがいなかったから、どう反応したらいいか分からないわ…

第12話Ⅳ

「鳳さんにも酷い事言っちゃったわね…」 「謝っちゃえばいいのよ」 「そんな簡単に済むかしら?」 「あの子図太そうだし、問題ないわよ。きっと!」 その言葉に、あたしは笑いが止まらなかった。 微妙な評価だと思うわ。でも、あの子は本当に図太いというか…

黒執事の映画を見に行きました🎥

一昨日、ラジオの収録後、映画を見に行きました。 知ってる方は知ってるかもしれませんが、「黒執事 Book of the Atlantic」を見に行ったのです(n*´ω`*n) 豪華客船のお話ですね。 原作は全部持っていて、エリザベスの話が楽しみで見に行ったのです。 強くて…

携帯からの更新なのです(*^ー゚)b

今日は携帯から更新するのです。 12時までに帰れそうに無いからなのですが・・・ 昨日、今日と凄く充実してるのですよ。 忙しいというのは、凄くありがたい事ですよね。 前向きに行くのです(*ノ´∀`*)ノ♡昨日見た映画の事は明日に書きますね...φ(・ω・*)♬ これか…

第12話Ⅲ

夜、布団に寝転がって1人で落ち込んだ。 あんな事言わなければ良かったわ。やっぱり、言い過ぎよね。 お母さんは夜遅くまで働いてるから、今はいない。誰にも相談出来ないと思っていたら、リンゴが出てきた。 「彩華はすぐ落ち込むわよね」 「…悪かったわね…

第12話Ⅱ

放課後、帰ろうとしたら、いきなり鳳さんがあたしのクラスまでやってきた。 何しに来たのよ?今日は何かあるなんて聞いてないわ。 あたしの驚きなんて気にしないで、鳳さんは近くまで来た。 「これでデートに誘いましょう」 そう言って渡されたのは、映画の…

第12話Ⅰ

いつも通りの昼休み、屋上へ向かう途中。そう、いつも通り。春菜がいて、桜井と朝比奈君の3人で仲良く話してる。それをあたしはジッと見ているだけ。 朝比奈君が春菜の事を好きだって分かってて諦めないって決めたのに、いつも思い知らされるのよ。入り込む…

第11話Ⅸ

何も言えなかった。それは如月先輩が近くにいるからだけど、言葉には出来なかった。チラッと如月先輩を見ると、目が合った。何を言えばいいのか分からないという顔をしてる。 私の視線に気付いたのか、牧野先輩も如月先輩を見る。 「君は心で泣いてる。心の…

Princess達とお茶会☕

先週もそうでしたが、曜日感覚が最近狂ってますね。 昨日が月曜日だったのを、今日に思い出すという・・・ 今回も間違って、火曜日にブログ更新なのです(*ノωノ) 先週も色々ありましたよ。 演習に行ったり、0回放送を収録したり、アテレコのレッスンに行ったり…

第11話Ⅷ

…昨日の報告をしに、また高等部へお昼に来た。物陰から覗いてたのを知ってるから、報告の必要はないかもしれないけれど、直接言っておきたかったから。あと、鳳先輩も企みがあるようだし。 私は知ってる、どんな事でも。でも、その後どうなるのかは分からな…

妖精達の夢物語
(ようせいたちのゆめものがたり)
☆毎週土曜22:00より調布FM(83.8MHz)より放送中♪
<公式HP>http://music-bunker.com/yousei/
<お便りはこちら>yousei@music-bunker.com